PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2歳健診と免疫介在性血小板減少症その後

2月8日。

2歳の健康診断で半日お預かりとなったなっちゃん。


15021905.jpg




検査内容は、レントゲン、エコー検査、血液検査、検便です。

血液検査の正確な数値を出すため、朝ごはんは抜きでした。



さてさて、今はすっかり元気ななっちゃんですが、去年6月に突然激しい嘔吐と下痢に襲われ、

当時行っていた病院で"免疫介在性血小板減少症"と言われてしまいました。


その病院はとても人気で、設備も整ってるし、勤務医の先生も大勢。

このあたりでは有名で、大きな病院です。


私も爺もこの病院を信頼していたのだけど…


"免疫介在性血小板減少症"だと言われても、どうしてもモヤモヤが晴れず

セカンド・サードオピニオンを受けたところ、"免疫介在性血小板減少症"とは断定できないと…。

その後、セカンドオピニオンを受けた病院へ転院し、

それまで使用していたステロイドを減薬→中止→再検査。

その結果、血小板の数値は元に戻り、免疫介在性血小板減少症ではないという事が分かりました。


詳しくは、カテゴリー免疫介在性血小板減少症→




それ以来、たまの嘔吐はありましたが下痢することもなく、毎日元気に過ごしてきました。

あの時から6ヶ月。

さて、今回の結果はどうだろう…


ドキドキしながら検査結果を受け取ると…


15022301.jpg


Oh!!

初めて高値も低値もなく、全部基準内!


一時期減ってしまった赤血球も基準値に。


15022302.jpg




23K/μLにまで減少した血小板も、ずっと高い数値だったリンパ球さえも基準値に!


15022303.jpg


よかったね、なっちゃん!

やっぱり病気じゃなかったよ。

あの時、免疫介在性血小板減少症と診断した先生より、自分の勘を信じて良かった!


他の検査も異常なし。


15022304.jpg


内臓もとても綺麗って!


気がかりだった膝の緩みも、このくらいなら全然大丈夫だそう。


15022305.jpg


筋肉も両足均等に付いてることから、なっちゃん自身も気にしてないんだって。

念のため、体重増加はNG!なのですが…


あっ、体重のことは後ほど書く事にします。


15022306.jpg


実は、"免疫介在性血小板減少症"を検索ワードに、このブログへ辿り着く方が結構いらっしゃいます。

なっちゃんは結局誤診だったけど、もし飼い主様が私のように納得できないのでしたら

ぜひ、セカンドオピニオンを受けて欲しいです。

誤診だったなんて、ひょっとしたらウチだけかもしれないけど…



これから10数年、なっちゃんが健康で過ごせるように…

少しの変化も見逃がさずに見守っていきたいと思います。

もちろんおーちゃんもね!






応援よろしくお願いします!↓ ↓

にほんブログ村 犬ブログ トイプードルへ
にほんブログ村


よければこちらも…↓ ↓

blogrunk_1408.png
人気ブログランキング


もっとトイプードル!!

↓ ↓

トラコミュ
トイ・プードル


スポンサーサイト

| 病院 | 15:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。